八咫烏の帯留め 赤・紫

WA-618
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商品番号:WA-618

八咫烏の帯留め

八咫烏の帯留め
八咫烏の帯留め 赤・紫
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在庫状態:納期1週間
¥1,980(税込)
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八咫烏(やたがらす)は古事記や日本書紀など日本神話において、神武天皇を大和の橿原(現在の奈良県橿原市)まで道案内をした三本足の烏といわれ、導きの神、また太陽の化身とも言われ信仰されている鳥です。

サッカーの日本代表のエンブレムとして一気に認知度が高まったように思います。
丸型を太陽に見立て、真ん中に黒で大きく八咫烏のシルエットを描き出した帯留めを作りました。

カラスの背面にしぼのあるゴールド&シルバーの素材を封入することにより、柔らかく光を反射し、太陽の光にカラスが逆光で映っているような雰囲気になっています。

カラスは西洋ではあまり良くないイメージですが、日本では吉兆を呼ぶ鳥。ぜひ日本文化の粋である着物にも積極的に取り入れてみたいモチーフです。

リクエスト頂いて製作した「紫」ですが、ご要望が多かったので、リクエスト頂いた方にご了承頂いて、定番色にさせて頂きました。
赤色の方は赤グラデーションにゴールドの素材の組み合わせなのに対して、紫のグラデーションにシルバーの素材を合わせています。
赤が太陽なら紫は月といった雰囲気です。


八咫烏の帯留め赤 着画

素材:ポリエステル樹脂・帯留め金具
サイズ:直径約25mm


納期1週間

 本日ご注文頂いた場合の発送予定日は前後です



※ 長期休日(夏期休暇・年末年始休暇など)の前後は上記納期は適応されません。
納期・発送予定日のご説明

  • その他
  • 帯留めとは : 帯締めに通して使う着物用のアクセサリーです。見た目はベルトのバックルのよう。
    帯締めや帯揚げは帯を固定する為の実用品ですが、帯留めはあくまでアクセサリーですので、ぶっちゃけると無くても着物姿は成立します。でも季節のモチーフを身に付けて季節感を表現したり、帯や着物の柄を引き立たせる小道具としての楽しみがあり、なおかつちょっと着物通に見えるお得なアイテムでもあるのです。