海松の帯留め

WA-624
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海松の帯留め

海松の帯留め
海松の帯留め アップ
在庫状態:納期1週間
¥2,365(税込)
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海松(みる)文様は海藻の一種海松を図案化したもの。

平安時代の装束にも見られる海賦文様(かいふもよう)は浜辺の風景・貝・魚などを表したものですが、その中にも海松は描かれています。

海松本体は中心の淡いグリーン、外に行くにしたがって角度によって色の変わるメタリックなブルーから黒へとグラデーションになっており、ニュアンスのある素材感になっています。

海松が中にあるのに対して、表面には海のモチーフとしてのヒトデや泡を表現したパールやゴールドのブリオンなどを配置して奥行きのある作りになっています。

先に挙げた海賦文様や網干文様など、海を題材にした柄に合わせると和のマリンコーデに。図案化された海松は1年を通してお使いいただけますが、具象的な海の柄と組み合わせる時はやはり夏がふさわしいと思います。天地どちらでもお使いいただける柄になっていますので、帯の柄などに合わせてご自由にお使いください。


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海松の帯留め 横長画像2

  • その他
  • 帯留めとは : 帯締めに通して使う着物用のアクセサリーです。見た目はベルトのバックルのよう。
    帯締めや帯揚げは帯を固定する為の実用品ですが、帯留めはあくまでアクセサリーですので、ぶっちゃけると無くても着物姿は成立します。でも季節のモチーフを身に付けて季節感を表現したり、帯や着物の柄を引き立たせる小道具としての楽しみがあり、なおかつちょっと着物通に見えるお得なアイテムでもあるのです。