天平風華文様の根付ミラー付き

天平文様とは、奈良時代聖武天皇の頃に栄えた唐や、遠くはペルシャなどの影響を受けた
国際色豊かな工芸品に描かれていた図柄を文様化したものです。
着物の世界では今でも華紋を中心に、格調高い柄として多く用いられています。

その天平華紋をモチーフにして八角鏡みたいな根付を作りました。
華紋は樹脂に螺鈿のように色を差し華やかに、その色も不透明だったりラメだったりと1つ1つ質感を変えることで、ペイントやプリントでは出せない立体感・奥行き感を出してみました。
またこの根付は実際の八角鏡のように裏面にミラーを付けています。なので、装飾品でありつつ、お出かけの際にちょっと衿を直したり、お化粧直ししたりの便利グッズとしても使える優れものです。。勿論華紋や正倉院風の柄とも相性ピッタリと思いますし、トルソー着画のようにガクアジサイ等、花に見立ててみたりも出来ると思います。

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